不倫したっていいじゃない。ブログライター養成講座【初級編の5】

2019年1月29日ライティング

不倫したっていいじゃない。ブログライター養成講座【初級編の5】

前回はネタ切れ対策とでもいうべき発想力について考えてみました。

そこで今回は、そんなネタのうちの一つとでもいうべき、それもブログライティングの世界でほとんど鉄板ギャグのように多用されている「逆張り」について考えていきましょう。

逆張りとは、一般的によくないとされていることについて強引に説を引っ張っていく方法。

ある意味「何もしないダイエット」とか「聞くだけ英会話」なんかもそうですね。

そこに必要なのは「説得力」という力業、そこで今回は「不倫したっていいじゃない」というテーマで逆張りを見ていきましょう。

逆張りは目を引く気を引く、あとを引く

たとえば、不倫はしてはいけませんという文章を書きます。

しかし、そんなこと当たり前ですから、かなり独自の説得力のある論理展開か上質な文章力がないとだれも見向きもしません。

ところが「夫婦円満のために不倫をしよう」だったらどうですか?

これがGoogleの検索ページに並んでいたら、きっと「お、読んでみようか?」という人が相当数出るはずです。

しかも、そこからの論理展開も、一部そういう考えがあってもおかしくないか? くらいの薄い論拠でも、なんとなく納得させられるおまけつき。

しかも、ちょっと誰かに言いたくなる感じもあって。

ね、「逆張り」つかわない手ははないんです。

「不倫はした方がいい」を作る

言っておきますよ、不倫はダメですからね!笑

あくまでここでの実験で使うというだけ、ちなみに私もダメだと思っています。当たり前です、いや、ほんとに。

まずは純粋に不倫のメリットを考えてみる

たとえばこんな感じです「夫(妻)の良さを再確認できる」とか。

他にもこういうのもいいですね「新しい自分の可能性を見つけることができる」とか「夫婦生活で失った魅力を取り戻せる」とか単純に「スリルは体と心によい」とか。

こうして探してみると、一般的に「それはどうなんだ?」と思われることでも、いいところって見つかるものです。

次に不倫のデメリットを考える

これは簡単ですね「相手に対する裏切りになる」だとかです。

他にも「離婚の時不利になる」「自分(相手)の家庭を壊してしまう」他には、これも単純に「倫理的に許容できない」ですとかがそうです。

ま、これはいくらでも出てきます。

デメリット否定の流れをメリットにつなぐ

これもいきなり実践でやってしまいましょう。

たとえば「離婚の時に不利になるというけれど、お互いを思い合えば障害があっても離婚はしません。不倫でお互いの魅力や愛情を再確認できるのであれば、離婚をしなくていいんですよ」みたいな感じですね。

あ、一応言っておきますが、私がこう思っているわけじゃないですよ。

他にも「相手への裏切り? じゃあ、幸せを誓っておきながら、家の中に閉じ込めてあなたを不幸なおばさんにしたのは裏切りじゃないとでも? なくした魅力はあなたのものです、不倫でそれを取り返してようやくイーブンです」とかですね。言っておきますが……ってもういいか苦笑

とにかく、ね、なんとなく、おお、そうかな?って感じしますよね。

寝てるだけダイエットに落とし込んでみる

さすがに不倫だと拒否反応が大きいですから、これを寝てるだけダイエットに落とし込みます

そうすると「運動が必須というけれど、慣れない運動のストレスでリバウンドした結果が今のあなた、だったら健康なものをたべて質のいい睡眠をとりましょう」とか。

または「ストイックに運動ってあなたが目指すのはマッチョなボディ?違いますよね、女性らしい柔らかボディは寝て作る、これ鉄則です」とか。

うわー、この本買いそう、と思った女子、多くないですか?

逆張りのパターをつかもう。

逆張りは、ある意味パターン化された伝統芸。

パターンさえ覚えてしまえば、説得力を持ってどんな内容でも作ることができます

ブログライターを目指すならぜひ覚えておきたいテクニックですね。

さて次回は「ワンピース健康法」ブログライター王に俺はなる!

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