たこ焼きの魅力を作る ブログライター養成講座【初級編の10】

2019年2月24日ライティング

たこ焼きの魅力を作る ブログライター養成講座【初級編の10】

さて総仕上げです。

これまでやってきたことを十分に発揮して、実際のブログ記事を書いてみましょう。

タイトルは「たこ焼きの魅力」

まずここでは、そんな「たこ焼きの魅力」という記事をどのようにして書いていくのか、ということについて、書いていく順番に沿って説明していきますよ。

導入

まずここでは、これから何の話を書いていくのかという説明をします。

つまりまずは挨拶やらなにやらという話の枕から始まって、ここからたこ焼きの魅力について書いていくよということを書くわけです。

なんでたこ焼きの魅力を語りたくなったかの動機ですとかそういうことですね。

話はここから始まっていきます。

見出し1「たこ焼きとは何ぞや」

まず間違いなくたこ焼きが何なのかを知らない人はいません。

しかし、これからたこ焼きについて書いていくのですから、まずはたこ焼きとはどういうもので、何が魅力でということを書いていきます。

ここで役に立つのは「説明力」「解説力」ですね。

目の前にたこ焼きを知らない人がいると想定して説明、もしくは、これからたこ焼きの話に入っていくうえで自分はたこ焼きにどういう思いを抱いているのかというのを解説します。

見出し2「たこ焼きの魅力(基本編)」

ここでは、まず、たこ焼きのオーソドックスな魅力について書いていきます。

最近のブログ記事では、大見出しの場合は中見出し、中見出しの場合は小見出しと、一つのセクションに商大を付けるのが主流ですので、ここで話を細分化していきます。

たこ焼きの魅力1

まずたこ焼きの魅力1です。

魅力1ですから、たこ焼きを語るうえでまず誰もが一番に想像するだろう基本的な魅力をここに持ってきます。

漫才で言う本編にここはもう入っているところですから、いきなり奇怪なボケをかましてはお客さんは遠のくのと同じで、まずは当り障りのないところからいきます

たこ焼きの魅力2

ここでは、そういえば確かにそれもそうだよね、な魅力です。

ここから段々と話のメインに入っていくわけですから、終わりに向けて少しづつギアがアップしていくことを読んでいる人にわかってもらわなくてはいけません。

すくなくとも1よりありきたりな2というのはあり得ないと思ってください。

見出し3「新しいたこ焼きの魅力の提案」

たこ焼きの魅力というテーマで記事を書いて、ありきたりの魅力を紹介して終わりではいけません。

やはり、この記事を読んだ価値というのはここにしかない情報にあるのですから、ここで新提案をします。

やや奇抜な提案

ここでは、やや奇抜な提案を行います。

いわゆる斬新な切り口である「発想力」を用いて、たこ焼きの特徴から導き出される、新しいたこ焼きの楽しみ方を提案するんですね。

ただここは少々的外れでも構いません

かなり奇抜な提案

ここが漫才で言うといわゆるオチ前の一番の笑いどころ。

何回も漫才を見て構成を勉強してきたらわかると思いますが、実はオチは「うまいことを言った感」を残すまとめ的なもので、一番面白いところは「オチ前」です

ここで逆張りを使った「説得力」を発揮します。

奇抜な二つの提案を受けたたこ焼きの魅力

タイトルは「たこ焼きの魅力」です。

ですから、ここで出てくるのは当然たこ焼きの魅力でなくてはいけません。

しかも、上二つの奇抜な提案を受けた、新しいたこ焼きの魅力の発見であるのが必須です。

まとめ

さてまとめです。

ここでは、文章の全体を受けて、たこ焼きとは本当に魅力の多い食べ物だというあなたの感想をまず書きます。

そして、最後に、読者に向けてそんなたこ焼きの魅力を楽しんでみませんかという問いかけをするわけです。

ブログ文章の目的は「共感」
ここの問いかけにどれだけの人が共感してくれるかで、この記事の価値が決まるといってもいいでしょう。

というわけで次回は、「たこ焼きの魅力」実際この設計通りに作ったブログ記事です。

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