さんまを使ったお手軽スイーツ。ブログライター養成講座【初級編の4】

2019年1月28日ライティング

さて、前回桃太郎の回を読んだみなさん、こんにちわ。

読んでない方は是非読んでくださいね。

というわけで今回は「さんまを使ったお手軽スイーツ」について考えていこうと思うわけです……って、無理だわそんなの!と思ったあなた、あきらめたらそこで試合終了だよ。

だってね、確かに実際に作るのは無理でも、文章の上に不可能はないんです。

さんまでお手軽スイーツを作る、そのために必要なのは「発想力」なんですよ。

ネタ切れとは発想切れのことです

よく耳にするブログライターのネタ切れ。

人間ですからそれは確かにネタ切れというものはあるんですが、しかし、有能なブログライターほどなかなかネタ切れを起こすことなく、どんどんと記事を量産しますよね。

なぜだと思いますか?

それは、彼らは斬新な切り口という発想の基点をたくさん持っていて、一つの事柄にどこからでも切り込める目を持っているからなんですね。

さんまを使ったお手軽スイーツを考える

では、実際考えていきましょう。

さんまの特徴を捉える

まず、さんまでスイーツを作るわけなんですからさんまの特徴を捉えなくてはいけません。

これはどういう時でも同じですが、まず頭の中にさんまという魚についてしっかりと明確に、記憶をたどって思い描いてみてください。

そして、その特徴をしっかりと分類してストックしていきます。

このストックの中に、サンマを使ったお手軽スイーツの切れ端を探していくことになるのですからしっかり見つけていきましょう。

さんまの特徴にスイーツの片りんを探す

ではさんまの特徴を見ていきましょう。

「青魚のにおい」……どう考えてもスイーツには向かないし、食べたくない。

「骨・皮・身」……観光地であるよね時々、こういうアイス、いけるかも。

「塩味」……塩キャラメル、塩バニラ、塩豆大福、ん?ありかな?

「肝の苦味」……抹茶、カラメル、エスプレッソ、あれ、あるんじゃない?

ほら、見えてきたでしょ。

そう、考えてみれば、結構いけそうなんですよね、でも考えなければこの発想はなかったんです。

では実際に考えてみましょう。

というわけで、ここでは、さんま自体の塩味と肝の苦みをどうにかスイーツにします。

ま、でも、私はスイーツ専門家でも何でもありませんから、適当にちゃちゃっと片付けちゃいますよ、そうですね、ベタッとプレスして香ばしく焼き上げてにおいを取ったところにキャラメリゼしてクッキーとか

ああ、きっとまずい笑

まあここはどうでもいいのです、ただのお遊び。

重要なのはさんまでスイーツを作ろうと考えてみたら、結構いけるかもしれないという「気づき」なんですね

常識を疑うことが発想につながる

つまり、今回何をしたかというと、発想というものの見つけ方なんですね。

そして、その最大のポイントは「常識的にありない」という感覚を捨てて、とりあえず一度考えてみるという癖をつける事なんです。

そして、そこにこそ発想は生まれてきます。

たとえば、イカがカラフルなスミをかけ合うゲームなんて、十数年前に聞いても、きっとくそゲーとしか思いませんよね?昔で言うと、おじさんの顔した魚と話すゲームとかもそうです。

ブログもそうです、ありきたりの発想が枯渇した時、ネタ切れ解消の一番の決め手は、普通の人が「そんなわけない」に目を付けるその着眼点

たとえば「背筋力を鍛えて司法試験に合格する方法」とか、読みたくないですか?

ま、きっと無理ですけど、これで一本書けと言われたら、僕書けますよ。

当うわけで次回は「不倫したっていいじゃない!」です。て、大丈夫か、これ?

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