成約率を極限まで高めるココナラ営業術 (1)

ビジネス

全国1億5千万のココナリストの皆様、こんにちは。 

突然ですが、ココナラってどうしても単価が低くなりがちなので、営業をたくさん取らなければなりませんよね。 

せっかくスキルを販売しているのですから、できる限り売り上げには繋げていきたいものです。 

また、フリーランスの方はこれが生命線になっているというケースもあるでしょう。 

ここでは成約率を極限まで高めるココナラ営業術をお送りしていきます。 

ココナラ活動の至上命題は営業にあり

ココナラは手軽にスキルを売り買いできるマーケットとして知られており、事実そのスキルの購入方法も決済方法が幅広く用意されているなど、いわゆる購入のハードルが非常に低いものになっています。 

一般的なクラウドソーシングサイトは、 

やれエスクローだ、 

やれ仮払いだ、 

場合によってはプロジェクト方式の見積もりはどうだの 

スキルを購入する以前に、もう非常にめんどくさいのです。 

しかし、ココナラにはそれがありません。 

まるで露天の露天商に声をかけて、その場で決済をするような手軽さが人気というわけです。 

ただ、人気があるからこそなのですが、どうしても単価が低くなりがちですし、 

ココナラでまとまった成果を出そうとすると営業が至上命題になってきます。 

ところで、あなたは営業ってどうしていますか? 

ココナリストは視聴者参加型ブログです。 

情報提供やコメントなどお待ちしております。 

閑話休題。 

待っているだけでは閑古鳥不可避

ココナラはサービス出品者がめちゃめちゃ多いため、ただ単純にサービスを出品しただけではほとんど人の目につくことはありません。 

きちんとアクションを起こして露出して行かなくてはなりません。 

また、貴重なインバウンドは必ず成約に持って行くぐらいのスタンスで行かないと営業を取ることはできないと言ってよいでしょう。 

結論、待っているだけでは閑古鳥がやってきます。 

閑古鳥不可避というやつです。 

そうなってしまうと、上がる収益も上がらなくなってしまいますので、今からでも遅くありません。 

対策を取るようにしましょう。 

ココナラデビュー時に最低限チェックしておきたい行動リスト

ココナラでデビューする時には、最低限チェックしておきたい行動リストがいくつかあります。 

ここではデビューした際にチェックしておけば、 

「最低限お客さんの目に触れることができそうだぞ」 

という行動リストを作ってみました。 

商品画像の選定や出品作業が出来ているか

商品画像の選定は済んでいますか? 

きちんと商品画像をアップロードし、1つの商品あたりアップロードできる画像の上限ぎりぎりまで商品のPRポイントなどをアップロードしておくと良いでしょう。 

事実、お勧めサービスに出るチャンスがある商品というのはこのようなアップロード画像がきちんとアップロードされているなど、 

「丁寧な商品設計がされているかどうか」 

というポイントもあるようです。 

もちろん、出品サービスはお客様が読んで疑問点が残らないよう丁寧に作り込むことも大切です。 

ありとあらゆるテキストに誤字脱字はないか

出品者プロフィール、商品ページなどお客様の目に触れる可能性がある全てのテキストに誤字脱字はありませんか? 

1つでも誤字脱字があったらお客様の信頼を得ることはできないと思ってください。 

そこまでやって初めてお客様から商品を購入していただける可能性が出てくるくらいに思っておくとよいでしょう。 

実際問題、誤字脱字があるサービスを購入したいと思いますか?つまりそういうことです。 

リクエストボードはチェックしているか

ココナラにはリクエストボードという機能があります。 

Web版から見るとわかりやすいのですが、モバイルのアプリから見ているとなかなかリクエストボードをチェックできないというケースもあるでしょう。 

このリクエストボードというのは、いわゆるクラウドワークスなどに出てくるプロジェクト方式の仕事募集と思っていただいて構いません。 

リクエストボードにはお客様から様々な要望などが掲載されていますので、自分のスキルとマッチするものがあればガンガンダイレクトメールしたり、見積もりを送るなどして営業をかけるというのも良いでしょう。 

ここから実績に繋がっていき、最終的に実績が増えてきてレギュラー商品の販売に繋がるというケースもあります。 

まとめ

時はココナラ戦国時代。 

出品者が非常に多いので、とにかくお客様に対して露出をする必要があります。 

そして、お客様に商品を見ていただく貴重な瞬間に誤字脱字などがないよう全力で商品ページの確認を進めましょう。 

また、リクエストボードでは常に営業のチャンスが転がっています。このチャンスも取りこぼしがないように常日頃からリクエストボードをチェックしてみましょう。 

まだまだお伝えしたいことはありますが、お時間となりました。 

ひとまず、ここでお別れです。 

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