20代のうちにやることリストを考えてみた

2019年4月9日coco peachさん

「1時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見していない。」あの有名な科学者、チャールズ・ダーウィンが残した言葉です。

「あの時にやっておけば…。」「あの頃に戻ったら…。」そう考えた事はありませんか。

ですが、そう考えている間にも時間は刻一刻と刻まれていくのです。

時の流れに乗りながらこれからの人生を有意義なものにするために、今回私は【20代のうちにやる事リスト】を作ってみました。

これからどんな人生を過ごしたいのか

始めに、これからの人生象を思い描いてみました。

例えるなら、子どものころ夢見ていた『おおきくなったら何になろう』という事ですね。「お医者さん」「キャビンアテンダント」「お母さん」…「戦隊もののヒーロー」を夢見ていた方もいるかもしれませんね。

時は過ぎて、私も20代の狭間に立っています。

今を蓄積して人生の基盤を安定させていきたいものです。

「世の中は、お金が全てではない。」と言う方もいますが、私はお金には人を動かす力があるものだと考えています。

お金に左右されて焦ったり、人との繋がりに影響が出る人生より、心に余裕を持ったり、少しばかりの自信になるような安心材料としてお金と上手に付き合っていたいと思います。

そこで私はこうなりたいと考えました。《死ぬまでお金に困らない》これが何よりの人生だと考えたのです。

目標達成のためのリスト

次に目標を達成するための心得が必要だと考えました。今から30歳になるまでの中でその基盤を作っていきたいと思います。

必死に無理をする

無理は良くない。確かにそうかもしれません。

ですが、こういう見方にするとどうでしょうか。努力の差は積み上げられる。死ぬまで残業しようという事ではなく無駄な時間を有意義に努力の時間に変えていこう、という事です。

怒らない、泣かない、悲しまない

感情が乱れると自分のペースに影響が出ます。エネルギーの低下を防ぎ、常にペースを崩さずに取り組んで行きたいという心構えです。

速く

これは、1日を有意義に過ごすためのリストです。

無駄な時間を減らし、ペースを上げる事で目に見える“時間”を手に入れることが出来ることが想像出来ました。

貯金・預金残高に安心しない

あくまで20代のうちに価値を掴む材料として上手にお金を使っていくという意味で浪費を示すものではありません。

必要なセミナー、本や情報材料に使っていくべきだと考えました。

自分に投資する

これは情報や、知識を自分のものとするという事であり、時間を有効に使うことでもあります。

追い込みの大事な時期には自炊の時間を減らし、外食やテイクアウトで済ますことで努力に時間当てるという作戦です。

まとめ

漠然と夢を描けた10代も過ぎて、ようやく社会人としてデビュー。

毎日を必死にやりくりしていく中で、隙間時間が出来るようになり持てあますことなく使えるには…と考えたのがきっかけでした。

こうやって時が過ぎて、年を取る中で手に入れられるものは、手を伸ばす分だけつかみ取れるものがあるのかと思います。

毎日過ぎる時間を有意義に過ごし、思い描く将来像を手に入れたいですね。

私自身、よく生活を見直してみると、プライベートでは長すぎる睡眠時間や、入浴時間、ぼーっと気を抜いている時間が多いことがわかりました。

仕事では、的確に仕事を回すことが出来ずに残業したり、終わらせてしまえばいい物を先延ばしにして無駄に時間をかけてしまう事もありました。

目標を明確にすることで意識も変わってくるかと思います。

皆さんの「これしたい」「こうなりたい」の気持ちを一押しする事が出来たら幸いです。

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Posted by 管理人