知らないことを喋り出す、人間の能力について

考え方・学び

知らないことを喋り出す、人間の能力について

突然ですが。

あなたは、知らないはずのことをしゃべっている自分に、気付くことってありますか?

何をいっているのか、わからないかもしれません。

逆に、すごく共感するかもしれませんね。

この記事は、どっちの場合でもOK。よかったら、お付き合いくださいませ。

考えずにしゃべる感覚

僕は時々「思考せずにしゃべっている感覚」が、あることがあります。

凄くノッているとき、楽しいとき、わくわくするとき、などなど。

自分から発したことばに対して、「へー。そうなんだ!?」とか、「え。知らなかった!」とか、って感じです。

過去の記憶や思考からではなく、だけど、感覚的に、それを知っている。確信が持てる。

そんな感じです。

思考でとらえられる世界と、その外

僕たちは、頭を使って生きています。

僕も今、頭を使っています。

言葉、思考、計算、計画、記憶、経済、比較、常識、などなど。

この社会は、当たり前に頭を使うし、頭を育てることをよしとし、頭を使わず生きていくのは難しいかもしれません。

しかし些か、頭を使いすぎかもしれません。

例えば、恋愛。

恋愛って、感覚な場合が多いと思います。「好き」って感覚は、理由など説明できないこともあるでしょう。

僕は以前は、「思考」で恋愛していました。男性には稀にあるかもしれません。

本当の「好き」とであったとき、その理由は思考で表現できませんでした。

例えば、直感。

「なんとなく、こっちな気がする」など、理由はないけど、わかる。

思考からでなく、選べる。

直感にしたがって選択すれば、この世界の「流れ」に、乗れるのかもしれませんね。

実際、直感が鋭い人は、人生が滑らかに進んでいるように感じます。

これらは、頭の世界の外のことだと思います。

この世界は、不思議です。

頭でとらえられないこと、だけど確かに、目の前に存在していること。

意識を向けると、こんなことって、たくさんあるのかもしれません。

頭で捉えられる世界って、実は全体から見れば、ほんの一粒くらいのものなのかも、しれません。

チャネリングについて

あなたは、チャネリングって知っていますか?実は、僕はよく知りません。笑

だけどなんとなくわかります。

自分以外の存在と繋がること、それは概念や、意識、振動、宇宙、はたまた、霊的なものや、違う世界の存在かも、しれません。

知らないことをしゃべる感覚というのは、チャネリングの一種なのかもしれませんね。

不思議だけど、面白いと僕は思います。

おそらく、私たち人間が持つ能力なのでしょう。

思考を使いすぎず、直感で生きれば、繋がりやすいのかも、しれません。

チャネリングの注意点

チャネリングができる人は、ひとつ、注意するといいことがあるそうです。

それは、毎回同じ対象に、繋がらないようにすること。

接続先が、必ずしも今のあなたにとって、よいかどうかは、わからないからです。

その場合は、「ガッ」と、変えるそうです。

今の僕には、まだまだよくわからない感覚です。

何事も、片寄りすぎたり、やり過ぎるのはよくないことが多いですね。

いろんな接続先に。人生もいろいろですね。

直感を磨こう

さあ、いろんな話をしてきましたが、いったいどこに向かっているのか?

僕なりの提案としては、「直感を磨こう」ということです。

例えば動物は、大脳でごちゃごちゃ考えません。しかし、危険を察知し、生き残ります。

僕たち人間にも、確かな「感覚」という機能があります。それを磨きましょう。

直感を磨く方法は、いろいろあります。

例えばレストランでメニューを見て、「一瞬で決める」こと。

なんとなくわかる気がする、ような気になってみて、アンテナを張っておくこと。

「あ、そうか!」って感じで、あなたの悩みは一瞬で、解決するかもしれませんね。

そして、今をいきること。

未来も、過去も、意識から遠ざけて、、、今に集中すること。呼吸を感じること。私たちは、今を生き、生かされているのですね。

今起きてない不安や、終わったことを、ごちゃごちゃ思考する必要って、実はあまり無いのかもしれませんね。

頭を使いすぎないことは、きっと「直感」を磨くことに、繋がります。

まとめ

いかがでしたか?

世界は、広いなあと、思います。

もしかしたら、あなたにとって、よくわからない話だった、かもしれません。

そんなときは、あなたの頭を少し止めて、感覚で、受け取ってみてください。

以上、まだまだ頭を使いすぎてしまう、たいらまことでした。

ご覧いただき、感謝申し上げます。

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