教育業界の実態!これでもあなたは大手の塾、予備校、家庭教師、通信教材に大切な人生を任せられますか?

2018年12月19日生活・教育

成績が上がらない。
〇〇高校、〇〇大学に合格できるかわからない。
勉強のやり方がわからない。

こんな悩みを持った生徒さん、生徒さんを持つ親御さんはまず塾や家庭教師、予備校などを探すでしょう。

15年、20年前まではインターネットという情報を集めるのに便利な方法がなかったですので、近所のお兄さんお姉さんが良い高校に受かったという口コミから通う塾や予備校を選んだり、ポストに入ったチラシ、新聞折り込み、CM、良く通る道にある塾や予備校という選び方しかできない時代でした。

知り合いの口コミ以外は塾や予備校側の一方的な情報だけで判断するケースが多かったですので、結局は生徒さんの頑張り次第で生徒さんの成績が伸びる、伸びないが決まる時代でした。

ただ、今は違います。塾や予備校、家庭教師、通信教材などの口コミをインターネットで調べて選ぶことが出来る時代です。

一見、いくつかのを比べて選んで決めている様に見えますが、実はそうでもないのです。

教育業界の闇をこの記事では紹介していこうと思っています。

年商億越えの大手の塾の経営者の考え方!生徒の成績よりも利益が優先!?

「成績が上がるか、生徒の状況がどうかは関係なく、1対1の個別指導よりもうちは3対1の個別指導のプランをすすめます!なぜなら利益率が格段に高いからです!」

この発言信じられますか?

経営者の会に参加した際の「超」と付けてもいいくらいの大手の塾の経営者の話です。

当然塾も会社です。利益を会社に残さなければなりません。

「やめたいという生徒さん、生徒さんへの対応マニュアルはしっかり完備しています。1ヵ月でも長く生徒にいてもらうために個別指導のサービスをはじめました。顧客単価も上げやすいですしね。」

これはどういう意味かというと、集団タイプで伸びなかったから個別タイプを!個別タイプが伸びなかったから集団タイプで!

この様にする事で生徒さんが通塾してくれる期間を伸ばすことが出来るのです。

顧客単価が上がるというのは苦手な1科目だけ個別指導のサービスを申し込んでもらえればその分塾代を多く支払ってくれるというのです。

確かに気持ちはわかりますが、その為の個別指導なのでしょうか?成績を上げる可能性を少しでも高める為のサービスではないのでしょうか?

この会社も最初に挙げたところと同じ位の大きい規模の会社です。

おそらく中学生や高校生、中学生や高校生の親御さんであればほぼ全員聞いたことがあるのではないか?というくらい有名な塾です。

実際全ての教育業者が悪徳業者なのか!?教育業の闇に迫る

かなりダークな会社の例を上げましたが、実際にそんな会社ばかりなのでしょうか?

結論から申し上げますと、多かれ少なかれこういう一面をほぼすべての大手の教育業の会社はもっています。

十数人の教育業界の経営者とお話をしたうえでの結論ですので、これはほぼ間違いないのではないでしょうか。

ただし、生徒の事を一ミリも考えていないのかというとそれは当然そうではありません。

一番上の経営者がその考えを持っていたとしても、現場の実際の講師や塾長先生などは生徒を第一に考えている人も大勢います。

上記の例を挙げた会社の経営者であっても、伸びるか伸びないかであれば伸びてほしいという気持ちは持っています。

ただ、利益>成果なのか、利益<成果なのかという違いなだけなのです。

ただ、実際に中学生や高校生の生徒さん、その親御さんの気持ちとしては利益よりも成果を追及している会社に自分の人生を任せたいと思うのではないでしょうか?

結果を出してくれる教育業者とそうでない教育業者の見分け方

では、生徒の志望校合格、生徒の夢、人生に親身になってくれる塾とそれほど生徒の結果にこだわるのではなく、1円でも多く月謝を取ろうともくろんでいる会社の見分け方はどうすればいいのでしょうか?

正直にいうとこれは難しいです。素人には無理だといっても過言ではありません。

ただ、それでもどうしてもいい塾、いい予備校、いい通信教材、いい家庭教師会社を見抜く方法を紹介致します。

あくまでもこれは確実に見分けることが出来る100%の方法ではなく、1%でも生徒さんの希望を叶える可能性を上げることが出来る方法であると理解してください。

1. 実際に教えてくれる人の授業の体験をする。
体験の時だけ教えるのが上手い、生徒に気に入られる先生を付ける塾や家庭教師予備校が多いため。

2. 具体的な指導方針をしっかりと納得のいくまで確認する。
実績や受験システムの説明だけで実際の生徒が伸びるロジックを説明してくれない会社が多いため。

3. 講師がしっかりと研修しているかを講師自身にコッソリ聞く
塾長先生や営業マンは生徒や生徒の親御さんには研修をしっかりしていると話しているが実際は数時間しか研修していない、もしくは全くしていない会社が多いため。

4. ある一定以上の成績がないのであれば完全に生徒一人一人に合わせたカリキュラムを提示してくれるのかを確認する。
集団塾で伸びるレベルにいる生徒であればよいが、そうでない場合は生徒一人一人に合わせてやってくれる場所でないと、まずのびない。合わせるといって結局教材も教え方も同じという所が多いため。

5. 良い所しか話さない、話をはぐらかす会社はやめておく。
どの教育業の会社でも万能ではありません。合う合わない、メリットとデメリットがかなりあります。どんな質問に対しても全て良い所しかない、あるいは、その話は関係ないなど話をはぐらかす会社は生徒の事よりも契約の事だけを考えているケースが多いです。

他にも挙げるげるとキリはないのですが、最初の段階でわかりやすいこの5つに関しては申込前に確認しておいてください。

また塾や予備校、通信教育を選ぶ際には必ず1つだけ会社の話を聞くのではなく、2つか3つの会社に話を聞いて比較検討することも大切です。

これから塾などを探される際、他の塾などを探されている方はぜひご参考にしてください。

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