ドライアイに効果的なのは・・・これだ!

2018年12月21日病気・障害

眼科でもらう薬も市販の薬も効かない。
こんな時どうするドライアイ

最近は、眼科のヒアレインも3倍量0,3%のモノが出て、売ってる目薬には、ロート:ドライエイドの様な、かなりドロッとしたモノ出てきました。

しかし、ひどいドライアイですと、それすらも効かないんです。

ジクアスと言う、無理に涙腺を刺激するお薬はあますが、出来れば頼りたくないですよね。

そんな場合は、食べ物と東洋医学の整体の分野、ストレス解消しかありません。

ドライアイに効果がある食品類

まずは、スーパーでもある食品類です。生青ネギが、良いです。

関西では白ネギより一般的なんですよ。

ネギ類には、硫黄を含むファイトケミカル:有用な役割をする成分が在り、これが神経に効いてくれます

ですので、目の神経にももちろん良くて、涙の分泌を促します。

あとは、血栓を溶す・血液循環↑の作用もあり、生活習慣病が気になる人にも朗報です。

加えて、あらゆるネギ類:玉ねぎやニラ、ニンニクなどに含まれるアリシンは、強い抗酸化作用があって、アンチエイジング効果も期待できます。

ドライアイ・疲れ目・不快感に限っては、刻む・つぶすといった処理をして、何とティースプーン1杯程度で効きます。

小さいタッパーに入れて、仕事場にも持っていけますね。

生ニガウリは、糖の吸収をゆっくり穏やかにし、インシュリンが、いきなりドバッと出る事態(血糖値スパイク)を防げる故、肥えにくくなります

生ニガウリを、スタミナに成る。と聞いて、サラダに入れ過ぎたら目の充血と、催榴弾状態でした。

ですから、ここまで酷くない程度にティースプーン1杯程度、入れるんです。

ドライアイ・疲れ目・不快感、かなり良いです。

なお、生青ネギ・生ニガウリサラダ油なんか入れると、油分で成分が良く抽出、さらなる効果が期待できます。

困ったら吉野家牛丼ネギダク

家庭科で、ビタミンAは油炒めで吸収が良くなる、と、習ったでしょう?

大学の実習で、成分抽出に油やアルコールを使ったものです。

生ネギ限定ですと、吉野家で牛丼はネギダクにしてもらえれば、忙しくても摂られますね。

ゴーヤのモモルデシンは、苦味の正体です。目だけでなく、胃腸の粘膜を保護し、夏の食欲が減退と、バテるのを防げます。ビタミンCの量は、多い部類です。

多い目に食べれば、抗酸化作用(アンチエイジング)・コラーゲンの生成・メラニン色素の生成↓(シミ予防)・鉄吸収↑と言った効果が期待できます。

即効性は無いけれども、ゆっくり効いてくれる食品群は、生の緑黄色野菜は、ゆかり(赤紫蘇)、ブルーベリー、黒豆、唐辛子になります。

要は色素濃いモノです。

色の正体はポリフェノールだから、抗酸化になり、ドライアイを起こす活性酸素を喰ってくれるんです。

タンパク質を多い目に摂るのも対策になります。涙の成分はタンパク質ですからね。

サプリメントやハッカ油も効果あり

各種サプリメントでは、ビタミンB群です。代謝に直結しますので、補うと体が円滑に回り出すのです。

同じく、マルチミネラルも該当します。お取り寄せ有機野菜とか、雑穀やナッツ類で、これらはパーフェクトに摂られます

が、カロリーオーバーになりがちなので、サプリメントがおすすめです。

ブルーベリーのアントシアニンポリフェノールの類、あと、トマトのリコピンルテインです。

安いと効きにくそうですが、大手メーカーが高いビタミンを出しているのが、あほらしく成る位効果は一緒です。

意外なところではハッカ油です。

夏場に清涼剤や虫よけとして出回っています。あまり奨められていませんが、目の下に原液を数滴垂らします。途端に涙が出てきます。

やり過ぎてしまうと、日光でシミになりますが、目が優先です。

薄荷のメントールは、メカニズムは良く分かりませんが、筋肉のこわばりを緩和します。

ですので、涙腺なんかも、こわばってるのを治すんでしょう。こわばりを感じる目の疲れなど、にも効くそうです。

ハッカ油≒メントール入り目薬としては、NewマイティアCLアイスクラッシュ(武田製薬)や、ロートcキューブアイスクールなんかが、含有量最大です。

コンタクト用とされていますが、ドライアイ・疲れ目・不快感にオススメです。

なおハッカ油≒メントールは、アポトーシス誘導物質なので、がんの代替医療をやっているクリニックが取り上げれば良いですね。

アポトーシス(悪い細胞の自殺)誘導物質に詳しいHPです。

整体や針灸も効く!?

整体・カイロプラクティック・針灸も、ドライアイ・疲れ目・不快感に効くのです。

肩こりや腰痛なんかのイメージがありますが、原因不明が特定できない不定愁訴にも効くのです。

ちなみに、大阪は岸和田の、竹本薬局は不定愁訴など、西洋医学では治らない疾患が得意です。他の地方でもそういう薬局はあるでしょう。

そこで、私は浮腫み気になって、この薬局が推奨する母の手療法なるモノを検討したんです。

ですが、うちでも出来ると思い、母の手療法の柳原能婦子の本を2冊購入しました。

この本によると、整体も原因不明の不定愁訴、目にもそれは該当して、ドライアイ・疲れ目・不快感にも効くらしいのです。

四国にあるそうなんですが、遠いので、大阪のカイロプラクティックにしました。

大阪松原カイロプラクティック

「スマートリンクセラピーは、整体・カイロ・気功・経絡・筋反射・心理療法・NLP・カウンセリングなど、既存の様々な手法と独自の治療技術を適切なロジック(論理)で組み込んだ、患者様の心と体のシステム(自然治癒力)を最高レベルまで高める治療技術です。」
に、行ってみました。
すると、1発で治ったんです。
ただし、上記の食物療法をサボれば、また不快感が出ました。

同様の理論で、針灸も効くようです。

以上の手立てを試しても、ストレスによる活性酸素をブロックできなければ、ドライアイ・疲れ目・不快感は、収まりません。

以上の療養をした上で、ストレス対策を講じましょう。

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Posted by 管理人