兄笹(青笹雅史)とDJ社長のお金をめぐる騒動まとめ

兄笹(青笹雅史)とDJ社長のお金の問題について時系列でまとめます。

その前に今回の教訓を、

親しい仲であろうと人にお金を貸すな、ということです。

では、本題に入ります。

発端は、兄笹の弟「あお社長」がDJ社長にお金を貸したことから始まります。

2023年に5000万円、2024年に追加で1500万円。計6500万円を貸しています。

当時、あお社長がDJ社長にお金を貸したって動画があったのですが、ちょっと見つからなくて内容を忘れてしまいましたが、たしか、「DJ社長を応援したい」「恩を売る、投資に近い感覚」で貸した、そんな動画が配信されていた気がします。(いや、でも、結構ボロカス言っていたかも)

その動画は探したけど見つかりませんでした。

しかし、あお社長は2025年6月25日に急性心不全のため死去。

そして、2026年8月8日、DJ社長が突如活動終了宣言。

で、この動画が配信されました。

あお社長がDJ社長に6500万円を貸した際、「返してもらうつもりで貸すわけではない」という気持ちで貸していた部分があったとのことですが、「じゃあ返さなくていいのかというとそんなことはない」と言っています。
会社としてもお金は回収しなければならないため、返してもらいたいのが本音。
もしお金での返済がどうしても難しい場合でも、「何もしないまま」では困るため、DJ社長の高い動画編集スキルやプロデュース力を活かして自身のYouTubeチャンネルを手伝ってもらうなど、別の形でも還元してほしいと・・・。

続く、下記動画?より「一部、相手(DJ社長側)が嫌がるような表現があった」として、名誉毀損等の観点から法的措置の連絡が届いたみたいです。

金貸して、スタッフ訴えられるって結構きつい。

その後、現状をヒカルに相談。

あお社長が生前に約6500万円をDJ社長に貸し付けていた件に加え、遺志を継いだ兄笹も追加で計4000万円(解散ライブ費用2000万円+AI事業の広告・出演費2000万円)を出資・貸付していたとのこと。

ヒカル:返ってくるかもしれないと期待を抱きながら生きるのは精神的にもしんどく、DJ社長が本当に反省して返す気になれば別だが、前提として貸した側にも甘さや判断ミスがあった。
DJ社長を責め続けたり、回収に執着して過去に縛られるよりも、「勉強代」として割り切って損切りし、自分たちの力で新しい事業(AIクリエイターキャンプ等)を立ち上げて売上を作っていくべきだ、とのこと。

金言ですね。

たしかに、DJ社長のカリスマ性や「1対1で語りかけられる特別感」に浮き足立ってしまい、追加でお金を貸してしまうのはしょうがないかもしれません。

お金は貸したら戻ってこない。

この教訓を糧に、兄笹は踏ん張ってほしいところです。陰ながら応援してます。

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