地方で生活する場合のメリットとデメリットをご紹介

生活・教育

今、あなたは東京などの大都会に生活していますか?そして、そろそろ地方へ移住でもしようか、それとも「どうしようか?」と迷っておいででしょうか。

この記事は、あなたが地方へ移住して生活することを考える上で、考えの参考になるメリットとデメリットを紹介する記事です。是非、参考にして下さい。

知っているのと知らないのとでは大違い!地方移住をサポートしてくれる制度?

都会に人が大勢集まっていき、地方に人が居なくなるという「担い手人口の不均衡」を解消するべく地方自治体も国も、一計を案じています。

地方創生というタイトルで、国の作ったウェブサイトがあります。

このサイトを見ていますと、素晴らしい事に起業支援金や移住支援金のページがあります!

「東京一極集中の是正及び地方の担い手不足対策のため、地方における起業、UIJターンによる起業・就業者を創出する地方公共団体の取組を地方創生推進交付金で支援します」
注記:執筆時はまだ2019年度予算が通過してないので予定扱いとなっています。

地方へ移住するにも、引っ越し先での生計を立てていく必要がありますから、先立つものはお金・・・その支援が国や地方自治体からあるのであれば、詳しく知りたいと思いますね!

パンフレット内に、対象となる人の詳しい条件が書かれています。


「起業支援金」 + 「移住支援金(単身の場合最大60万円))」
地方へ移住して社会的事業を起業した場合(最大300万円※単身の場合は最大260万円)

無いのと有るのとでは、大違いの金額となってます。是非、詳しく調べてみましょう!

どんな理由で地方へ行きたい?

あなたが地方に移住したいと思う、その理由をじっくり考えてみましょう。

  • 東京圏の交通機関、通勤混雑がストレス大きい?
    ありますね、、、それは深刻ですから。一説によりますと、戦闘機に乗るパイロットの感じるストレスを上回っているそうなんですよ!ストレスで疲れはてる前に、それは逃れたいですよね。
  • 人込み、とにかく人が多いのが嫌になった。落ち着いた地方に行きたい!
  • 人情味ある地方の人間関係にあこがれる。
  • 地方の人々の、のんびりとした生活にあこがれる。
  • 新しいきっかけで出会いがあるかも・・・

もっといろいろ、十人十色の理由があるかもしれません。

いずれにしても、都会には無い地方の魅力を想定していらっしゃるものと思います。

実のところ、都会に対するネガティブなイメージと、地方に対するポジティブなイメージの二つが大きく関係しています。
両方があわさって、移住を考えていらっしゃるものと思います。

実際に、あなたが地方在住を決めるとしたら、その魅力が本当に得られる移動先を選定しましょう!

地方に住むには覚悟が必要?

地方において生活をするためのデメリットを慎重に考慮しておきましょう。

  • 地方は都会に比べて人件費が安い=給料が安い、または職場にできる所が少ない。
  • 地方は都会に比べて娯楽・イベントが少ない
  • 地方は都会に比べて人口が少ないため、起業した場合の集客に苦労する場合も。
  • 地方移住してしまうと、都会で得ていた友人たちとの交流が難しくなる
  • 場所によっては、因習、しきたり、古い習慣に慣れるのに苦労するかも。
  • 新しく住む場所での良い人間関係構築に積極的に努める必要があるかも?

地方に住むのは楽だろうか?

地方に移住した場合の、メリットも考えてみましょう。

  • 地方は物価が比較的安いものがある=生活しやすい?
  • 地方は都会には無い文化や楽しみがある=地方の希少価値たるもの
  • 地方の人間関係は場所によっては濃厚で、希薄ではなく、人情味がある
  • 地方で得られる新たな人間関係によって、人との交流が楽しくなる
  • 地方でしか楽しめない仕事の種類がある=たとえば農業など
  • 地方で比較的安い土地や家をゲットして安定した定住の夢がかなう。
  • 何か新しい可能性を感じさせてくれる=ワクワク体験
  • 地方の男女人口不均衡に乗って、出会いのチャンスが?

地方と都会のメリット双方が得られる場所を探す?

地方移住でのメリットは、都会で得られないものが得られる可能性です。
ですが、もし、都会と地方の中間的な場所を探すことができれば、双方のメリットをほどよく享受しやすいかもしれません。

例えば、地方とは言え、人口が寂れ切ってはいない場所、できれば都会のような住みやすさを持ち、それでいて地方のメリットたるものを持っていそうな場所。

この記事執筆者は、九州の福岡県に在住しています。

人口密集の都心部に住むのではなく、少し田舎と言えるような場所に居を移し、必要に応じて都心部へ出向いていくスタイルにて生活しています。

もしかすると、理想的な場所を得ているかもしれませんので、長くこのスタイルで行く予定でいます。居心地は、ずいぶん以前に東京都内に住んでいた当時より良い感じがしています。

現在、得られているメリットを挙げます。

  • 都心部へのアクセスがJRまたはバスなどでつながるので便利。
  • 居住地区は人口密集地域でないため、風景としては少し都心部より落ち着いている。
  • 人情味あふれる知人、友人、職場の人と接する機会に恵まれている。
  • 光インターネット回線も引くことができ、情報インフラに困らない。
  • 娯楽は少ないと思いきや、意外に催し物が多く開催される地域であって、音楽イベントやバザーや地方食文化関係のイベントなどを楽しむ機会が多くある。
  • 少し多く、過疎の田舎よりかは新たな出会いのフィールドがあります。
  • 美男美女も比較的多く感じます。目の保養にもGoodかも!
  • 食材や物価は、スーパーマーケットなどの量販店のお世話になる場合は比較的安いので生活しやすい。
  • もちろん、贅沢しようと思ったらそれもできる地理的優良な部分を享受できる。レストランなどのメニュー料金も比較的安価である。
  • コンビニもファーストフード店も利用できる。
  • アマゾンなどの通販の荷物もキチンと宅配便の時間指定通り届く(笑)
  • 寒すぎる気候にならない。(雪が積もり積もって交通マヒというのはマレ)
  • 農業や林業もあり、ホワイト・ブルーカラーなどとして就職できる仕事環境もある。
  • 犯罪の多発しやすい地区(歓楽街など)に行かない限りは、特に暴力被害を心配しなくて済む。
  • マンションはオートロックの所が多く、泥棒犯罪は一軒家でない限りは心配する必要が少ない。(一軒家は田舎でも被害報告はあるため、被害防止策はどこでも必要)
  • 大病院、クリニックなど、病気の際にかかることのできる病院も近所にある。

上記のようなメリット、全くの人口過疎の田舎へ移住する場合とは異なり、地方としてのメリットと都会のメリットをほどよく享受できているように思っています。

地方へ移住するのに必要な資金についても検討しよう

引っ越しすることを検討するには、現実的にかかる資金を計算しないといけませんね。

  • 引っ越し費用
    古い家財道具を引っ越し前に廃棄し、新居にて必要に応じてゲットする事も検討する
  • 居住先の確保
    一度は、予定する現地へ実際に足を運び、その地域を歩いて見てまわることをオススメ(旅費)
  • 地方創生支援金を交付される条件を再点検(いつのタイミングで支給されるか確認)
  • 食材確保のお店がどの程度近くにあるかを調べる事により、生活費の概算を見積もる
  • 仕事の確保の為の期間を少し長めに想定して計算しておく。
    可能なら引っ越し前に確実な内定をもらい、会社から移住費用の補助が無いかも確認。
  • 電気、水道、ガスなどの自由化がありますから、引っ越し先で使えるプランを最適化しておく
  • 引っ越し疲れで少しの期間は休養を取ってみた方が良いです。(休養期間中の生活費を見積もっておく。)
  • クルマを使う人の場合は、駐車場やガソリンスタンドの場所を確認して費用を考えておく(駐車場代、時間的なコスト)
  • 住宅を新たに確保する場合(新築なども含め)地方自治体によっては補助金が出ますので、その地方自治体ウェブサイトを必ずチェックしておこう。

地方へ移住したいですか?それとも現状維持が最適と再認識しましたか?

いずれにしても幸せな生活確保の為に、できる事を探していきましょう!

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